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うずらちゃんのかくれんぼの感想・レビュー!ねらいや見どころを考察

うずらちゃんのかくれんぼの感想とねらい絵本・雑誌

この記事では『うずらちゃんのかくれんぼ』の感想と、ねらいや見どころの考察、口コミを書いています。

 

  • うずらちゃんのかくれんぼってどんな絵本?
  • うずらちゃんのかくれんぼのねらいは?
  • うずらちゃんのかくれんぼの購入を検討している

こんな疑問や考えを持っている人向けの内容です。

 

うずらちゃんのかくれんぼは皇太子さまが公開されたホームビデオで愛子様が読んでいた絵本。テレビで放送されたときに話題になりましたね。

 

かずちか
かずちか

皇室御用達で愛子様も幼少の頃にお楽しみになられた絵本だったのか…!

スズメ
スズメ

元々有名な絵本だけどさらに人気になったチュンね!

 

私もお気に入りの絵本で、こちらの記事でも紹介しています↓

 

  • 対象年齢は2歳くらいから
  • 読み聞かせでも1人でも見ても楽しい
  • 好き嫌いが分かれない可愛い絵柄

こんな理由から「買って失敗した!」とはなりにくいですし、家に置いておきたい絵本の1つ。

 

うずらちゃんのかくれんぼの魅力をすみずみまで解説していきますね。

 

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うずらちゃんのかくれんぼってどんな絵本?

うずらちゃんのかくれんぼの作者やあらすじについて紹介していきます。

 

好きな絵本は作者も知っていると次の絵本選びがスムーズになるので、チェックしておきましょう。

作者・出版社・対象年齢

  • 作者  :きもと ももこ
  • 出版社 :福音館書店
  • 対象年齢:読んであげるなら2歳~
  • 初版  :1994年2月25日
  • サイズ :22×20cm

うずらちゃんのかくれんぼの作者はきもとももこさん、出版社は福音館書店です。

 

対象年齢は2歳~で、2歳の後半くらいから1人でもジッと集中して読むこともありました。個人的には1歳から読んでも早すぎることはないと感じました。

あらすじ

うずらとひよこがかくれんぼを始めました。色と形を上手に使って、花に隠れたり、ひょうたんに隠れたり……。うずらちゃんと一緒に、楽しいかくれんぼ遊びのできる絵本です。

出典:福音館書店

 

繰り返しのかくれんぼの描写が可愛いんですよね。

 

お話の展開も起承転結がしっかりしていてわかりやすいストーリーになっています。

スズメ
スズメ

絵自体も綺麗で可愛いチュン!

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うずらちゃんのかくれんぼの感想

うずらちゃんのかくれんぼを実際に読み聞かせしてみた親目線の感想です。

 

  • 文字数がちょうどいい
  • かくれんぼを覚えた!
  • 色・絵が綺麗

まとめるとこんな感じの感想でした。

 

それぞれ感想を詳しく解説しますね。

文字数、ページ数がちょうどいい

個人的には読み聞かせするのにちょうどいい文字数とページ数だなーと思いました。

 

2~3歳の子供だと文字数が少なすぎるとボリューム不足に感じるし、逆に多すぎると子供が読むのを待てずにページをめくっちゃってモヤモヤしたりするんですよね。

 

うずらちゃんのかくれんぼはページをめくろうとする子供と読む私のペースが良い感じにマッチして読みやすかったです。

かくれんぼを自然に覚えるのがいい

うずらちゃんのかくれんぼを繰り返し読むことで、いつの間にかかくれんぼという遊びを覚えていました。

 

2歳のやるかくれんぼってめちゃくちゃで面白いんですよね。

  • 数を数えるのが適当
  • 隠れてもバレバレ
  • 攻守がどっちかわからなくなる
かずちか
かずちか

カオス…!

 

絵本を読んで実際の遊びの幅が広がるのはいいなーと思いました。

色使いが綺麗

家に置いておく本としてオシャレな部屋にも馴染むような綺麗な色と可愛い絵が特徴的

 

絵本って絵の好き嫌いが別れたりするものですが、きもとももこさんの絵は万人受けしそうなタッチで子供も大人も気に入る絵柄だと思います。

 

表紙が見えるように飾ってもオシャレです。(まぁ子供がいたらオシャレとか気を使えないレベルで部屋は秒で散らかるんですけどね…)

 

2歳の絵本選びに迷ったら、うずらちゃんのかくれんぼを選んでおけば間違いないです。

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うずらちゃんのかくれんぼの3つのねらい

うずらちゃんのかくれんぼのねらいってわかります?読むことで得られる3つのポイントを個人的に考えました。

 

  • 社会性
  • 安心感
  • 想像力

この3つに働きかけるねらいがあると感じたんですよね。

 

1つずつ解説します。

社会性を学ぶ

うずらちゃんとひよこちゃんが遊んでいる様子を見て、お友達と遊ぶ楽しさが伝わります。

 

社会とは人との関りの中で生きていくこと。自分とお友達というたった2人の交友関係から社会は始まるんです。

 

自己を中心とすることも大切ですが、まずは絵本から誰かと関わることに対するポジティブな思考を学んでくれると嬉しいですよね。

安心感を学ぶ

途中で怖い出来事がおこりますが、すぐにお母さんのおかげで事なきを得ます。

 

「怖いことがあっても親がいるから大丈夫」という安心感を改めて認識できるんです。

 

その自分の安全な基盤があることを認識できれば、子供は少しずつ遠くへ冒険できます

 

安心感の認識は自立への一歩。

動物の視点で想像力を刺激

主人公のうずらちゃんとお友達のひよこちゃん視点で話が進んでいきます。

 

小さい生き物の視点で描かれているので、草木や果物も大きく描かれていますし、カエルもビッグサイズ!

 

普段は自分の視点からしか物事を見れていないので、全く別の生き物の視点で繰り広げられるストーリーは想像力を刺激します。

 

シュタイナー教育では7歳までに覚えたことが意思決定や行動の基盤になるとされていますが、いろいろな視点で見るという教養は将来「人の気持ちを考えられる人になる」ことに繋がるんじゃないかと考えられますね。

絵本マニアの私が考察する見どころ

絵本を月に20冊ほど読み聞かせする私がうずらちゃんのかくれんぼの見どころを2つ厳選しました。

 

  • 1人でも読める
  • お友達と遊ぶという概念

見どころからわかるように、これから幼稚園や保育園という社会に出る前に少しでも子供が自立し、協調性を育てられる良書なんですよ。

 

※ここでいう『見どころ』とは絵本の内容で見てほしい部分ではなく、この本を読む価値のある理由という意味で使っています。

宝探しゲーム感覚で1人でも読める

うずらちゃんとひよこちゃんが様々なものに擬態するんですが、それを見つけるって遊びがあるので1人でも読めるんです。

 

すぐに隠れた場所を覚えてしまうんですが、覚えたところを確認するようにドヤ顔で何度も「みっけた!」と探しますよー。

 

また、かくれんぼしていないページも絵が描き込んであるので隅々まで見渡すと他の発見もあるかもしれません。

お友達との遊びの入り口になる

かくれんぼって1人じゃできませんよね!?

 

小さいうちは1人で遊ぶことがメインで、親や兄弟姉妹と遊ぶときも役割をきっちり決めて遊ぶことは稀。

 

かくれんぼという遊びは誰かと役割を決めてやる遊びなので『一緒に遊んでる!』という感覚が強いんです。

 

そんなかくれんぼのルールをわかりやすく学べますし、勝ち負けにこだわり過ぎないうずらちゃんとひよこちゃんの姿勢も見習いたいところですね。

 

それにかくれんぼは人数が増えても応用が効く遊びなので、入園してお友達が増えても大活躍します。

 

お友達と一緒に「楽しかったね!」となる遊びの入り口として、絵本から学ぶのもありですよね。

うずらちゃんのかくれんぼの口コミ

うずらちゃんのかくれんぼ、私は絶賛はしていますが他の人はどうなのかな?って思ったん口コミを集めてみました。

いた!と言いながら楽しそうに見ていました

4歳9ヶ月の次女が幼稚園から借りてきた絵本。私は知ってたけど、子どもらに読んであげるの初めてでした。かくれんぼをしているうずらちゃんとひよこちゃん。次女は簡単に見つけられるので、2歳1ヶ月の三女に探させてみる。「うーんと、いた!」と言いながら楽しそうに見ていました。我が家ではきもとさんと言えば「かえるくんのおさんぽ」。今作にもかえるくんが出てきて、カエル好きな次女はニヤニヤ。

出典:読書メーター

2歳くらいになると物語を集中して理解できなくても絵で遊ぶことはできますよね。

 

この方が言っているきもとさんの「かえるくんのおさんぽ」もめちゃくちゃ楽しいですよー。

子供のいろんな表情が見れる

 
 
 
 
 
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楽しそうにかくれんぼしたり、絵本のキャラクターと一緒にかなしくなったり…子供の感受性の豊かさが絵本を通して伝わってきて嬉しくなるんですよね。

何回も読んでる

 

 

読みやすい文字数とは言いましたが、何回も読まされると大変ですよね(笑)

 

そんなときは「今度は〇〇が読んでくれる?」と言ってみると字は読めなくても自分で考えながら読んでくれたりします。

 

うずらちゃんのかくれんぼはSNSでも好評で、良い口コミばかりでしたよ。

うずらちゃんのかくれんぼは読み聞かせでも1人で読んでも楽しい万能絵本

うずらちゃんのかくれんぼの感想、ねらい、見どころを解説にしてきました。

 

社会性や想像力など学べることも多く、読み聞かせも1人でも読める万能の絵本でしたねー。

 

他の人の口コミや評判もいいですし、「この絵本選んで失敗したー」とはなりにくいはず。

 

かくれんぼするうずらちゃんやひよこちゃんを一緒に探したり、楽しい読み聞かせができますよ。

 

これを読んでから子供とかくれんぼするのも一興です。

スズメ
スズメ

同じ鳥として親近感わく絵本チュン!

かずちか
かずちか

よし!今夜は親子丼だ!!

スズメ
スズメ

何でわざわざこのタイミングで!?

 

他にも同じシリーズの絵本があるので、うずらちゃんのかくれんぼを気に入った人は見てみてくださいなー。

同じシリーズの絵本

この絵本が気に入った!という人向けにうずらちゃんのかくれんぼに関連性のある絵本も紹介しておきますね。

うずらちゃんのたからもの

うずらちゃんがお母さんにプレゼントを探すお話。
 
親と言う立場の自分と重ね合わせて読むとシチュエーションだけで泣けます。私も涙腺ゆるゆるになったもんだなー

ピーのおはなし

この絵本「ピーのおはなし」は直接うずらちゃんが物語に絡んでくることはありませんが、よく見るとうずらちゃんが登場するページがあります。

 

宝探し感覚で見てみても面白いですよー。

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