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ぐりとぐらのたまごは何の卵!?ぐりとぐらの謎を解き明かす!

絵本・雑誌
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【ぐりとぐら】は言わずと知れた名作絵本。昔からみんなに愛されているレジェンド的な絵本です。

 

2015年の時点では472万部も発行されているので、今はもっといってそうですね!絵本は名作が強いですから!

 

恥ずかしながら私は子どもができてはじめて、この【ぐりとぐら】を手に取りました。毎日寝る前に子どもに読み聞かせるのが日課で、300回以上は朗読しました。

 

そうやって回数を重ねていくうちに、私の中で疑問が沸いてきたのです。

かずちか
かずちか

この「たまご」って何の卵だ!?

スズメ
スズメ

そこはあまり重要じゃないと思うチュン

かずちか
かずちか

私は解明したい!これが何の卵なのか!

一緒に考えようじゃないか!

スズメ
スズメ

これは普通にレビューしてくれそうにないチュンね

今回はぐりとぐらのたまごの謎に迫っていきます!

 

この記事はこんな人に読んで欲しい↓

  • ぐりとぐらのたまごが何のたまごか知りたい人
  • ぐりとぐらが好きな人
  • ぐりとぐらの謎を解明したい人


 
\年齢別おすすめの絵本はこちら/
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ぐりとぐらのたまごの謎

ぐりとぐらに登場してくる大きな卵。その正体について、3つの仮説を立てて考えていきます。

仮説1、巨大生物の卵説

大きい鳥といえばダチョウ。ダチョウの卵は直径17cmです。ぐりとぐらが野ねずみで、身長が12cm程度だとすると、この卵はダチョウで確定なんですよね。

 

しかし、動物たちがたくさん登場するページを見てみると、ぐりとぐらは妙に大きいんです。服を着ているところを見ても、ぐりとぐらは高い知能を持っていて、普通の野ねずみではないことはあきらかです。会話でコミュニケーションを取っていることから、脳のサイズは大きいはずなので、ぐりとぐらの身長は人間の子どもくらいはあるんじゃないか思われます。

 

そのページを見る限り、おそらく卵はライオンくらいのサイズだったんじゃないかと推測できます。ライオンのオスは体長170~250cmなので卵は200cmだと仮定します。

かつて地球に存在していた巨大生物、恐竜の卵のサイズもダチョウの卵とあまり変わりません。大きくても30cmほどです。

 

我々の知らない巨大生物の可能性もありますが、そんな生物がいるなら間違いなく食物連鎖の頂点です。そんな生き物の卵だとしたらリスクが高すぎる。知能が高そうなぐりとぐらなら、そのリスクを取るはずがないんです。

かずちか
かずちか

よって、巨大生物説はなし!

仮説2、逆にぐりとぐらたちが小さい説

逆に登場する動物が全て小さい説はどうでしょうか?草木や周り全てが小さいとしたら・・・。ん?でも何で卵だけ大きいんだ!?

 

この説は書くまでもなかったかもしれませんね。

 

周りを小さくしても、けっきょく卵が大きい説明にはならないです。

 

仮にトイ・ストーリーのような世界観で、ぐりとぐらたちがオモチャだったとしたら、卵はニワトリの卵でも納得できたんですが、みんな食事してるからね!カステラ食ってるから!

かずちか
かずちか

よって、小さい説もない!

仮説3、そもそも、卵ではない説

コペルニクス的転回で考えると、これはもう卵ではないんではないか?という疑問をいだきました。ぐりとぐらの世界では、調理器具が大きいことを考えると1度に大量に料理を作り保存やシェアをするスタイルだと考えることができますね。

 

ということは、卵料理を作るときにたくさんの卵を使うことになるわけです。そうすると、森の生態系に影響が出ると考えた動物界の政府が「たまごに限りなく近い、大きい食材」を作った。

 

ぐりとぐらが見つけた卵は、その試作品が何者かによって持ち出され、隠されていたものかもしれません。

 

これは卵ではなく、卵料理を作るための「ホットケーキミックス」的なやつなんです!

かずちか
かずちか

たまごは卵じゃなかったーー!

スズメ
スズメ

ちょっと何言ってるかわからないチュン

ぐりとぐらのたまご以外の謎に対する解釈

他にも名作絵本【ぐりとぐら】にはさまざまな謎があります。その謎をサクッと解明していきます。

調理器具が大きい

これは先ほど言ったように、1度にたくさんの料理を作り、保存、またはシェアする習慣が在るからです。

動物の身なりがさまざま

よく見ると、服を着ている動物、道具を持っている動物、野生っぽい動物が混在していますね。おそらく人間のいない世界で、別の動物が支配者となるべく知能が進化しているんでしょう。

 

服を着ている動物、道具を持っている動物は哺乳類だけですね。おそらく哺乳類は知能が高く進化しやすいのかもしれません。

卵の車が動く

最後のページで卵の殻で車を作って、ぐりとぐらが乗っている描写があります。しかし、車という概念はあっても、登りや平地で動かす技術はないはずです。その証拠に、重たい道具を持ってくるときは徒歩でしたよね。

 

帰りは坂道だったので、殻に車輪とハンドルをつけただけで動いたと考えるとしっくりきます。

ぐりとぐら(絵本)のあらすじと作者

著者は中川李枝子さん(作)と大村百合子さん(絵)です。大村百合子さんは結婚されて山脇さんになったのを、のちの「ぐりとぐらシリーズ」を見て知りました。ぐりとぐらシリーズの1作目。ぐりとぐらはこの絵本から生まれたんですね。

 

森で大きな卵を見つけたぐりとぐらは、「何を作ろうか」「どうやって運ぼうか」と話し合い、協力して大きなカステラを作ります。それを動物たちと分けっこして、おいしく食べるというストーリーです。

ぐりとぐらのたまごは何の卵!? まとめ

かずちか
かずちか

たまごはホットケーキミックスだ!

ぐりとぐらのすべての謎を解明できました。あの大きな卵は「ホットケーキミックス的なやつ」だったんですね!

 

この記事、ぐりとぐらの作者やファンに知られたら怒られそうな気がしますが、一言だけ言わせてください!

 

私はぐりとぐらが大好きです。300回以上も朗読をして、違う視点からも楽しんでいるからこそ、こういう疑問を持ち、考察しました!家に本はあるけど、最近読んでないという人にも、もう一度読んで欲しい!可愛い仕草や、ぐりとぐらの会話、全てが愛おしいんです。

 

みなさんもいろんな視点でぐりとぐらを楽しんでくださいね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!


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