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しろくまちゃんのほっとけーきのあらすじ・レビュー!グッズもある人気絵本!

絵本・雑誌
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「しろくまちゃんのほっとけーき」という絵本、こぐまちゃんシリーズの中で最も有名な本です。TVでも紹介された絵本なので、あらすじや内容、ねらいまで知っている人も多いかもしれませんね。

 

一方で、「しろくまちゃんのほっとけーきってどんな本?」と思っているパパ・ママのためにあらすじや作家などの情報から、実際に子どもに読み聞かせたときの反応などを解説していきます。

かずちか
かずちか

しろくまちゃんのほっとけーきの隠されたねらいについても触れていきますよー!

しろくまちゃんのほっとけーきはグッズにもなっているので、グッズについても一部紹介していきますね。

 

この記事を読むと、しろくまちゃんのほっとけーきがもっと楽しくなりますよ!

スズメ
スズメ

ホットケーキが作りたくなるチュン!

この記事はこんな人に読んでほしい↓

  • しろくまちゃんのほっとけーきのあらすじが知りたい人
  • しろくまちゃんのほっとけーきのねらいが知りたい人
  • しろくまちゃんのほっとけーきグッズに興味がある人

 
\年齢別おすすめの絵本はこちら/
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しろくまちゃんのほっとけーきのあらすじと作者

「しろくまちゃんのほっとけーきって聞いたことあるけど、どんなあらすじなのか知らない!」という人もいると思うので、あらすじと作者などの絵本の情報をまとめました!

あらすじ

しろくまちゃんがホットケーキを作ろうとしているところから物語は始まります。

 

まずは材料や道具を準備するしろくまちゃん、卵を落として割ってしまうハプニングもありますが、そこはご愛嬌。

 

材料を入れて混ぜます。混ぜるときはお母さんが近くにいないので、材料がめちゃくちゃこぼれてるんですよね。まぁ、そこもご愛嬌。

 

見開きのページで、あっという間にホットケーキのできあがりです。

 

こぐまちゃんを呼んで一緒にほっとケーキを食べます。

 

食べた後は2人でお皿を洗って「いっぱい食べたね おいしかったね」といっておしまい。

 

とってもシンプルだけど、濃いストーリーです。

かずちか
かずちか

濃いストーリーって声に出したときのトイ・ストーリー感すごい・・・!

スズメ
スズメ

ちょっと何言ってるかわからないチュンね

しろくまちゃんのほっとけーき作者・絵本の情報

作者はわかやまけんさん。出版社はこぐま社、初版は1972年。「こぐまちゃん絵本シリーズ」の1冊です。

 

子どもたちの生活に沿った内容と、強烈な色合いで子どもの印象に強く残るので、間違いなく思い出の1冊になる絵本ですよ!

かずちか
かずちか

わかやまけんさんの絵本は子供の食いつきがすごい!

しろくまちゃんのほっとけーきのねらいは?

しろくまちゃんのほっとけーきは、絵本の最後のページにねらいが書いてあります。丁寧にねらいが書いてある絵本って珍しいですよね!?

 

「絵本に書いてあるねらい」と「絵本に書いていないねらい」について解説していきます!

絵本に書いてあるねらい

  1. 大きなホットケーキを食べるうれしさ
  2. ホットケーキができる過程への興味
  3. 自分でつくるということの魅力

1つ目は、自分が作ったホットケーキをこぐまちゃんと分け合って食べることで「食べることのうれしさ」を感じることができます。

 

2つ目と3つ目は料理への関心ですね。子どもが実際に料理の仕度から片付けまでの流れを全て通して見ることってあまりありませんよね!?子どもがしろくまちゃんに感情移入して読むことで、ホットケーキを作ることへの興味が沸き、自分でも作ってみたいと思うはずです。

絵本に書いてないねらいは「想像させること」

絵本の中で、しろくまちゃんの服の色が何回も変わります。エプロンが3色、洋服を着ている場面もあります。おそらくエプロンの下に着ていた洋服でしょう。エプロンは汚れたから交換したんでしょうか?

 

また、皿の色も青と緑とオレンジがあります。しろくまちゃんは緑、こぐまちゃんは青です。ではオレンジはお母さんなのかな?

 

色の変化で、子どもたちはいろいろなことを想像します。

 

「想像していくうちに、表情のないキャラクターたちが、子どもたちには表情豊かに見えくるのかも」と私の想像も膨らんでいきます。

 

大人は読み聞かせのときに文章を追っていますので、絵の変化に気がつくことはあまりありませんが、子どもたちは気がついてたくさん想像を膨らませています。面白いですよね!

 

絵本を読み聞かせて「ちゃんと聞いてる!?」と思うことがあったら、それは子どもが想像の世界にいるのかもしれませんね。

しろくまちゃんのほっとけーきはグッズもある!

しろくまちゃんのほっとけーきって実はグッズもたくさんあるんです!

 

グッズがあるのは人気の絵本ならでは!定番の絵本のはらぺこあおむしもたくさんグッズがありますよね!

 

子どもが喜ぶしろくまちゃんのほっとけーきのグッズを一部紹介していきます!

エプロン(子供用)

しろくまちゃんがしていたストライプのエプロンがあるんです!これを着てホットケーキを作る姿を想像すると可愛すぎてニヤけちゃいますね!

ゾウ
ゾウ

お手伝い頑張れそうだゾウ!

Tシャツ&トレーナー(子供用)

子供服はホットケーキができるページのデザインです!わかる人にはわかる!しろくまちゃんのほっとけーきの絵本を持っているお友達から羨ましがられるかもしれませんね!

 

個人的にはTシャツめちゃくちゃ可愛いです!色のバリエーションもあって、オレンジは絵本のカラーそのまんまでテンションあがります!サイズは100、110、120です!

冬はトレーナーもコーディネートしやすくて便利ですよね!

ちなみに甚平もあります!肌に優しい素材で安心ですよ!男の子にもオススメ!


スズメ
スズメ

可愛いチュン!

バッグ(子供用)

リュックサックは黄色と青があって、2~4歳用と絵本にハマる年齢とドンピシャです!

トートバッグは私が欲しいレベルです!バッグ持ってなくてビニール袋に荷物入れてるので(笑

かずちか
かずちか

外側に小さいポケットも付いていて使いやすそう!


しろくまちゃんのほっとけーきの対象年齢は?

しろくまちゃんのほっとけーきの絵本には対象年齢が書いてありません。では、何歳から何歳くらいまでの子どもが楽しめるのか、これから購入するパパ・ママは気になりますよね!

0歳~楽しめる!?

しろくまちゃんのほっとけーきを対象年齢は絵本ナビというサイトには「0歳~3歳ごろまで」と書いてありました。

 

amazonのレビューを見てみると0歳から楽しんでいる子もいれば、2歳でもハマらない子もいるみたいですね!小さい子どもは内容より絵に食いつくようです。

 

内容を理解して真似て遊んだり、実際にホットケーキを作ることを考えると、私は3歳~4歳くらいが1番楽しめるんじゃないかと思いました。

実際に1歳と4歳の子に読ませてみた反応は?!

私の2人の娘にしろくまちゃんのほっとけーきを実際に読ませてみました!

 

1歳の子はまじまじと絵と睨めっこしています。特に卵を落として割ってしまうページが好きなようで、そのページの滞在時間がめちゃくちゃ長いです。

 

色が鮮明ではっきりしているので、小さい子でも目を引く絵なのかもしれませんね。

 

4歳の子はお手伝い欲に火がついたようで、幼稚園用に買ったエプロンを引っ張りだしてお手伝いをしたがっていました。

 

絵本に書いてあるねらいを考えると、やはり3歳~4歳が1番この本の影響が大きい年齢だと感じました。

しろくまちゃんのほっとけーきのあらすじ・レビュー!まとめ

しろくまちゃんのほっとけーきは可愛いだけではなく、料理への関心を高めたり、想像力を育てたりできる魅力的な絵本です。

 

料理のお手伝いをしたがるようになるので、「はじめてのおつかい」のように自立心を育てることにも繋がります。

グッズもたくさん出ていて、子どもがハマっているときに服やバッグを買うととても喜びますよ!

 

子どもによっては1歳前後から楽しく読むことができるので、「まだ少し早いかな」ってときに購入するのも全然アリ!

 

ホットケーキを作るページの擬音が「はじめての言葉」になるかもしれませんよ!楽しく読み聞かせして、素敵な絵本ライフを満喫してみてくださいね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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