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子供の病気!仕事を休むのは夫と妻のどっち?バズったツイートで見た世論から真剣に考えてみた

働き方
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こんにちは!家族優先会社員かずちか@Kazu-writerです。

 

先日こういったツイートをしました。


子どもが病気のとき、みなさんは仕事をどうしていますか?やむを得ず休まないといけない場合が出てきますよね?

 

私の周りでは「妻が休む」というのが当たり前の家庭が多いと感じていました。夫婦で話し合って、そういうふうに役割分担している家庭もあります。一方で、妻に丸投げしてしまっている家庭も多いのが現状です。

 

子どもの病気で、「夫が休む」という選択肢もあっていい。職場や家庭の状況は一人ひとり違うので一概には言えないですが、夫婦で協力して対応できたらいいですよね。

 

ここまで拡散されるとは思っていなかったので戸惑いましたが、それだけ多くの人の関心があるんだと実感することができたので、たくさんの人から頂いた意見を交えながら解説していきます。

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子供の病気で仕事を休むのは夫でもいい

子供の病気で仕事を休むのは悪いことではありません。妻が休むのが当たり前の家庭が多いのが現状ですが、夫が休んでもいいんです。

 

結論として「複数の選択肢を持つ」ことが大切だと感じました。

 

子供が病気のときの選択肢は

  • 夫が休む
  • 妻が休む
  • 実家に預ける
  • 一時預かりのサービスを利用する

などがあります。地域によっては子どもを預かってくれるサービスもありますし、時間単位で子どもを預かる有料の施設なんかもありますよね。そういうサービスが、住んでいる場所の近くにあるか夫婦で把握しておくと安心感が違います。

 

ここで注意したいのが、妻だけが把握しているという状況にならないことです。その時点で妻だけの負担になってしまいますからね。子どものことは基本的に夫婦で共有することが重要です。

 

また、専業主婦の妻が病気になった場合でも、「夫が休む」という選択肢を持ってほしいです。どこか子どもを預かってくれるところを探せば?と思われそうですが、妻は体調が悪いので夫が連絡して連れて行く必要がありますからね。

 

1日休むのが難しいなら「半日ならどうか?」「仕事を調整できないか」「会社に相談してみる」などのアクションを起こしてほしいです。「仕事だから休めない」は子育てから逃げているように見えます。

 

各家庭の自由だし、家庭や職場の状況はさまざまだとはわかっています。一方で、妻だけが負担を負っているケースが多いという現状があります。

 

いろんな問題を臨機応変に、夫婦で協力して対応できたら理想的ですよね。

「子供が病気の時の仕事の休み方ツイート」の本意

「夫が正社員、妻がパートで~」という例えを出しましたが、これは子どもの病気で妻が休むのが当たり前と思っている人達に「金銭面で合理的だったら、どうですか?」という疑問を提示したかったんです。

 

それを考えた上で、それでも「夫が休む」という選択肢はないのか?と問いたかった。

 

「看護休暇がある」「パートにも有給休暇はある」いったコメントもありましたが、それはこのツイートの本質とはズレています。(私のツイートがわかりにくかったのも悪いですが)

 

「妻と夫どちらか一方の負担になるのではなく、夫婦で話し合い、協力して子育てできたらいいな」という願いを込めたツイートでした。

 

例えの話でしたが、「正社員が休むべき」「夫が休むべき」というような断定してしまったのはよくなかったと反省しています。パートで有給がない人と比べて、有給休暇のある正社員が休んだほうが合理的ではあるんですが、各家庭や職場の状況によっては難しいケースもありますよね。

 

お金の問題を絡めたのも、私の本意を伝わりにくくした原因です。ただ、ストレートに「夫も育児しよう」と言ってもここまで反響はなかったはずなので、結果的には良かったと思っています。

 

それでもツイートの意味を汲んでくださった方もたくさんいて嬉しかったです。ツイートをストレートにとらえて「確かに」「目からウロコ」「新しい発想」と言ってくれた方も多かったです。

 

いずれにせよ、子どもの病気のときの仕事の休み方について、たくさんの人が何かしら考えてくれたことを嬉しく思っています。

「子供が病気の時の仕事の休み方ツイート」に寄せられた意見

今回のツイートは反響が大きく、さまざまな意見が寄せられました。たくさんありすぎたので、ザックリまとめてみました!

夫(正社員)が休むことに賛同できない意見

  • 査定に響くし、報復人事が怖い
  • 夫が日給制で休んだら給料が減る
  • 目先のお金のことしか考えていない
  • 子供の病気の対処は妻のほうがスムース
  • 正社員とパートでは責任が違う、パートが休むべき
  • 仕事なめてるのか
  • 替えがきかない職場もある
  • 子どもは母親のほうが安心
  • 夫が普段から育児に関わっていないと、休まれても子どもを看病できない
  • 休んだら他の人に迷惑がかかる
  • ギリギリの人数で回してる会社もある
  • 自分の病気、急な葬儀などはやむを得ないが、子どもの病気はそれらと同列ではない
  • 皆勤手当がなくなって、逆に給料が減る
  • 査定が下がり、長い目でみたら損
  • 急な休みは正社員でも給料減る

夫(正社員)も休んでほしいという意見

  • 男女で役割を固定化しないことが大事
  • 一日有給が無理でも、半日休みや早退はできないのか
  • 「絶対無理」ではなく会社に相談してほしい
  • 夫婦で財布を分けているので、妻の自分だけが休むと困る
  • パートの妻ですが、有給を使い果たして欠勤している
  • 顧客との約束は優先するべきだが、他の仕事は翌日カバーしたりすればいい
  • 数日休むこともあるので、せめて交代で休んでほしい
  • パートでも休むと申し訳ないので、夫も休むことを考えてほしい
  • 在宅ワークの制度を利用して臨機応変にやっている
  • 休める会社ならどんどん休んでいい
  • 夫(正社員)が休むことには賛成だが、立場や責任によっては休みにくい場合がある
  • 効率的
  • 保育園からの緊急コールは近い人がいけばいい

ツイートの文章についての意見

  • 「正社員とパート」の話なのか「妻と夫」の話をしているかわからない
  • 変にお金を絡めて本意をわかりにくくしている
  • 夫婦で協力とか言ってるくせに、夫が休むべきと断定してる

独身の方からの意見

・結婚してないし、彼女もいないけど、すごくわかる

たくさんの意見がありましたねー!まさかの独身の人からの共感もありました!すでに正社員の夫が休んでくれてるという意見もあり、夫婦で協力できていて理想的だなと思いました。

子供が病気の時に仕事と家庭の優先順位をどうするか?

女性は雇用形態は関係なしに、就活の段階で産休や育休のことまで考えている人が多い。一方男性は、圧倒的に仕事優先という思考の人が多いです。

 

私は年中無休のシフト制のサービス業で勤めていたが、結婚前に転職。転職の条件は「転勤なし」「土日祝日休み」という家族優先を見越してのもので、給料が下がることも覚悟の上でした。仕事を軽視しているわけではなく、ライフワークバランスを重視していました。

 

終身雇用が崩壊し、45歳以上の早期退職を応募する会社が増える中で、仕事優先の生活でいいのでしょうか?家庭のことに重点を置きすぎて仕事の手を抜くというわけではなく、せめて仕事と家庭の優先順位を同じくらいにするべきです。

 

「休むと査定に響き、昇進の機会を逃す」子供の病気で休むだけで、査定に響くというのは怖い話じゃないですか?重要なのは休んで、仕事をどうカバーするか?ということなのに、仕事を滞らずに回しても、休むだけで査定が下がる。こういう会社の管理職は家庭を大切にできない人たちばかりなんでしょうか?その会社で昇進して仕事が増え、ますます休みにくくなるくらいなら、昇進ってしなくてもいいんじゃないかと思ってしまいます。

 

家族のために休むことがあるけど、仕事は円滑に回し、他の人が同じように休んだら全力でカバーする。そんな人が1番カッコいいし、評価されるべきですよね。

 

会社のことを真剣に考えている意見の人は「子どもの病気」や「家庭」を軽く見ている傾向があります。自身の病気や急な葬儀などはやむを得ないとして休むが、子どもの病気はそれらと同列ではないので休めない?子どもの病気も家庭の緊急事態のはずです。

 

仕事はどうしても休めないときがあると言いますが、育児だってどうしても休めないときがあるんです。

子供の病気!仕事を休むのは夫と妻のどっち? まとめ

「病気のときは母親のほうが子どもは安心する」「妻のほうが対処がスムース」こんなこと言うの、父親として、夫として恥ずかしいですよね。普段から育児を妻に任せているからでる言葉です。

 

普段から夫婦で協力して、2人で子育てしていれば解決できる問題です。

 

それと同時に、子どもの病気で夫が休むときは、普段から子育てに関わっていることが前提なんだと気づかされました。

 

共働きでも、専業主婦(主夫)でも、育児を1人に任せきりにならないようにしないといけません。いざというときにパートナーに頼れなかったら孤独を感じることになります。

 

仕事はもちろん大切。一方で、家庭はそれ以上に大切なはずです。

 

このツイートをきっかけに、夫婦で協力して子育てができる家庭が増えたら嬉しいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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