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家事がめんどくさいのは「考える家事」のせい!考えるだけで脳は疲れる!

家事
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家事ってめんどくさいですし、やってもやっても終わらなくてツライですよね。

 

「動く」こともめんどくさいですが、「考えること」がすでに家事だという認識を持っていますか?毎日の献立など、家事には考えることが山ほどありますよね。その「考えること」も家事の一部なんです。家事は考えることが43%をしめているとも言われています。

 

例えば晩ご飯のメニューに悩んで、家族に「晩ご飯何が食べたい?」と聞いても「何でもいい」と答えが返ってきたりして、なかなか決まらないですよね。家族も考えることがめんどくさいのかもしれません。

 

「名もなき家事」もめんどうですが、実は「考える家事」もめんどくさいんです!

そんな、めんどくさい家事の「考える家事」の負担を減らしちゃいましょう!

 

この記事はこんな人に読んで欲しい↓

  • 家事がめんどくさい人
  • 家事の負担を減らしたい人
  • 考えることを減らしたい人
スズメ
スズメ

今日のご飯なんにしようかチュン・・・

かずちか
かずちか

スズメちゃん、考え事?

スズメ
スズメ

毎日、晩ご飯のおかずで悩むチュン。

家族に何が食べたいか聞いても「なんでもいい」って言われるチュンよ!

かずちか
かずちか

考える家事だね。悩むだけで脳まで疲れちゃうから厄介だよ。

一緒に効率化できるかやってみよう!

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家事はめんどくさい!「考える家事」の負担をマニュアル化で減らそう!

家事の中でも意外と時間を使ってしまっているのが「考える家事」。「考える家事」の厄介なところは、作業自体は1mmも進まないところです。家事の43%は考えている時間で、作業自体は進んでないってショックですよね。

 

行動する家事を減らすのは、家事代行を使ったり、お掃除ロボットを購入したりと、お金をかければ負担を減らせる部分はあります。

 

一方で、「考える家事」の負担は減らすのが難しいんです。

 

料理に関しては、食材宅配のヨシケイ やオイシックスなどの食材宅配サービスを利用すると負担はグッと減りますね。しかし、多くの「考える家事」は自分の頭で考える必要があります。

 

「考える家事」を意識して減らすことで、少しでも負担を軽くしましょう。

  • 掃除は曜日ごとにする場所を決める!
  • 家具・家電やキッチン用品などの生活に必要なアイテムを選ぶときはamazonなどの売れ筋ランキングに頼る!
  • 育児で大変な時期は、諦めも肝心。「やらないリスト」を作る!
  • 考えることが多いときは書き出す!「やるリスト」で見える化すると整理しやすい!

こんなふうに7自分をラクにする方法を探してください。「考える家事」を減らすために、また考える必要があるんですが、自分の中で手を抜く部分やマニュアル的なものを作っておくことで、ラクになっていくはずです。

考える家事って何がある?

普段やっているいろんな家事に「考える家事」はついてまわります。1番意識して考えているのが「ご飯のレシピ」。冷蔵庫の中身や、昨日のレシピと似ていないか、家族の好みなど考える要素が多くて悩みの種です。

 

私がいつも時間をかけてしまうのが、「家具・家電選び」。昔は家電量販店に行き、その中で予算に合うものを選ぶだけでよかったのが、今はインターネットでたくさんの種類から選ぶことができます。嬉しい悩みかもしれませんが、優柔不断な人達にとっては情報や選択肢がありすぎるのもツライですよね。

 

その他にも、掃除する場所や工程、洗濯するときは天気を調べたり、子どもの学校や保育園のことなど、頭を使わないといけない「考える家事」ってたくさんあるんです。

 

全ての家事の中に「考える家事」が含まれていると言っても過言ではありません。

考えすぎることで起こる負のサイクル!息抜きも大切

考えすぎると脳が疲れます。動いていないので体力は余っている気がしますが、脳の疲れによって、判断力や行動力は鈍ってしまうんです。つまり、行動する家事の効率が悪くなってしまいます。

 

考えすぎて疲れたときは、一杯のコーヒーでも飲んで気分転換してから次の行動に移るのがオススメ。たくさん考えたら休憩を取り、リラックスしくださいね。

 

考えただけでも、実はすごく頑張ってるんですよ!

 

私の場合は、朝に考えることをできるだけ減らしたいので、着替えや朝食のことは前日の夜に考えています思考停止で朝のルーティンに入れると、1日をスムーズにスタートできますよ!

家事の方針を夫婦で決めよう!

「考える家事」を減らす最強の方法は、けっきょく夫婦で分担することです。家事を普段やらない旦那さんは、考える家事の存在に気づいていないことも多いですので、まずは「考える家事」が大変なことを夫婦で共有したいところですね。

 

特に共働きの家庭なら、奥さんが家事のほとんどを負担するのも不公平な話です。1度「考える家事」だけではなく家事全般の役割分担について話し合ったほうがいいかもしれません。

 

例えば「洗濯物はたたまない」といった思いきった効率化は、夫婦で話し合わないと喧嘩の元にもなりますよね。

 

夫婦で「育児の方針」を決めるように、家事の優先順位、手を抜いてもいい家事など「家事の方針」を決めることで「考える家事」だけでなく、家事全般ををラクにしていきましょう!

家事の「めんどくさい」を解消するポイントまとめ

家事がある限り「考える家事」はなくなりません。しかし、工夫して負担を減らすことはできます。

 

「考える家事」を家事と認めることから始めましょう。そうしないと、行動してないのになぜ疲れているのかも分からず、家事へのストレスが増していくからです。

 

最後にめんどくさい「考える家事」をラクにするポイントをまとめておきます。

  1. 「考える家事」を家事として認識する
  2. 夫婦で家事の方針を決める
  3. 自分の「考える家事」をマニュアル化する
  4. 考えすぎたときは休憩する
  5. 朝のことは前日の夜考えておく

自分なりに「考える家事」を減らしていく工夫をすると、家事のストレスも比例して減ってきますよ。

 

毎日の家事って、小さなことでもめんどくさく感じるものです。少しでもラクになるように、「考える家事」から手をつけていきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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