講談社さん編集の『幼児雑誌げんき』。2020年に発売した号のレビューを一覧にしてまとめた記事です。
\この記事はこんな人向け/
私は2020年げんきの読者サポーターとして選ばれ、2020年に発売された全ての号のレビューをブログに書いています。
元から雑誌自体はよく買ってたチュンよね!
付録を見て「ほしいな!」って思ったときは買ってたね!付録だけでなく雑誌も子供は楽しく見てくれるからお得感あるんだ!
2020年のげんきの付録も子供が興味を引くものばかりで、開封した瞬間から食いつきがすごいです。
早く組み立てないとキレたりするから怖い…
雑誌の内容も仕掛けのあるページや知育のページなどボリュームたっぷりで、シールを貼ったり、「おかあさんといっしょ」や「いないいないばぁ」をテレビで見ているときに関連するページを開いたりして遊んでいます。
そんな幼児雑誌げんきの2020年発売のレビューをまとめて一覧にしているので、げんきを全部持ってる方も買い逃した方も、この記事を見て思い出と一緒に振り返ってみてくださいね。
幼児雑誌『講談社げんき』とは?
まずは幼児雑誌『げんき』について簡単に説明しますね。
- 対象年齢 1歳半~3歳
- 発行:講談社
- 雑誌+付録で長く遊べる
- テレビでおなじみのキャラが出て食いつきがいい
「げんき」という名前を知らない人でも「おかあさんといっしょ」や「いないいないばあっ!」が表紙に写っている雑誌だと言えばピンと来る人が多いんじゃないでしょうか?
子供は「おかあさんといっしょ」とかめちゃくちゃ好きですからね!本屋でげんきを見つけると買うってしつこいんです!(もう持ってるのも欲しがる…)
持ってるの欲しがるのはキツいチュンね…
対象年齢は1歳半~3歳となっていますが、4歳お姉ちゃんでも知育ページを楽しそうにやったり、文字を読む練習をしたりしているので、実際は対象年齢よりも幅広い年齢で楽しめる内容になっていますよ!
2020年発売の『幼児雑誌げんき』レビューまとめ
2020年発売の幼児雑誌げんきのレビュー記事をまとめています。
「過去の分が見たい!」という人はぜひご覧くださいね!
げんき2020年1月号「ミッフィードアあそび」
げんき2020年1月号の付録は「ミッフィードアあそび」です。
レバーを動かしドアを開閉すると、違う動物が出てくるという仕掛けおもちゃ!
ドアは頑丈で、中に入れる紙も破れにくく加工されています。組み立ても簡単ですよ!
雑誌は1月号らしくお正月感のある内容になっていました。
げんき2020年2・3月合併号「じどうはんばいきあそび」
2・3月号はげんき史上初の合併号でした。
付録は「じどうはんばいきあそび」です。本物さながらの自動販売機のおもちゃにコインを入れて、ジュースのボタンを押し、ジュースが出てくるというクオリティの高いおもちゃ。
ジュースはプラスチックのものと紙のものがありました。
プラスチックは壊れにくいので嬉しいチュンね!
雑誌の内容は冬とひな祭りをテーマにしたページが多かったですね。
げんき2020年4月号「ぐるぐる さかなつり&かいてんずし」
げんき4月号、こいつには驚かされましたね
付録の「ぐるぐる さかなつり&かいてんずし」は電子おもちゃ!
電池(別売り)を入れることでターンテーブルが回転し、定番の魚釣りのおもちゃや回転ずしのレールになります。
魚は4匹、寿司ネタも4種類あり、釣ってから回転ずしで食べる流れでおままごとをして遊んでいますよ。
釣り竿がヒモじゃなくて、全部プラスチックなので2歳でもストレスなく釣りができるチュン!
げんき2020年5月号「ドーナツやさんせっと」
げんき5月号が個人的に一番好きな付録でした!
シンプルで丈夫なドーナツ4つとトレー・トング・箱のセットです!
こういうシンプルなおもちゃがいろんな遊びに応用できて子どもが喜ぶんですよね。
雑誌は「こどもの日」をテーマにしたページが多く、特に「鯉のぼりのちぎり絵」はとても熱心に遊んでいましたよ!
げんき2020年6月号「ころころスライダー」
ころころスライダーはボールがころころ転がり落ちていく知育おもちゃ。
こういうの欲しかったんですよね!
組み立ても一見難しそうですが、すごく簡単で3分でできます!
全部プラスチックで出来ていて頑丈ですし、シール貼りも難易度が低いので子供と一緒に組み立てても楽しいですよ。
雑誌の内容は6月号というだけあって梅雨の季節感を感じられる内容でした。
げんき7・8月合併号「キッズプレート」
7月号は7・8月合併号になりました。
ちゃんと発売されて良かったです!
七夕飾りやレストランのページに子供は食いついていましたよ!
付録の「だいすき!キッズプレート」もレストランごっこで大活躍!机で大人しく食べる真似をしていたんですが、普段からこのくらいちゃんと食べてくれたら嬉しいのに…。笑
夏の雰囲気もあり、楽しく遊べる1冊になってますよ!
げんき9・10月合併号「ぐるぐるガラポンあそび」
げんき9・10月合併号はぐるぐるガラポンあそび!
福引みたいにくるくる回してボール(カプセル)が出てくる付録です。カプセルの中に小さいおもちゃを入れても楽しいですよ~。
あと、このボールは6月号の「ころころスライダー」にも使えますので、ボールなくした方はこれ買うと一石二鳥です!
9月10月の合併号なので、夏~秋までの幅広い内容で遊べますよ!
げんき11月号「おうえんペンライト」
げんき11月号の付録は「おうえんペンライト」です!
振るだけで5種類の音が鳴り、赤・青・緑の3色に点滅するライト。
小さい子から大きい子まで簡単に楽しめる付録です!ちょっと高度なおもちゃだと思うように遊べなくて癇癪おこしちゃったりする子もいますが、この付録ならその心配はいりませんね。
幼児雑誌げんきの読者サポーターについて
「そもそも読者サポーターって何なの?」って思う人もいますよね!
モニターのことでしょ?と思うかもしれませんが、ちょっと違います!
\モニターとサポーターの違い/
読者モニター | 雑誌や付録で遊んで、アンケートに答える |
---|---|
読者サポーター | 雑誌や付録で遊んで、SNSで拡散し、アンケートに答える。 |
読者としての意見を編集の人に伝えるという役割から、読者としての意見を多くの人に伝える役割に変化したんですね。
時代の流れを感じるチュンね…
しかも、この読者サポーター制度は2020年から!つまり私が初代なんです!
※他にも読者サポーターのかたはたくさんいます。
初代ってなんか嬉しいですよね!
\読者サポーターについての詳しい内容はこちら/
SNSのアカウントを育てていた自分に感謝しつつ、毎月楽しそうに遊ぶ子供を観察しては、ポチポチとブログとTwitterにアップする1年になったのです。
幼児雑誌げんき2020年発売号まとめ!あとがき
げんき2020年の雑誌の中身も付録のおもちゃも、子供はとても楽しく遊んでくれて、読者サポーターとしてやりがいと楽しさを感じました。
また2020年も応募したいなーと思ったけど、たぶん応募するための子供の対象年齢から外れるから無理かな…
アンケートやSNSでの拡散はそこまで大変ではないですし、「買いました!」と言ってもらえるのはすごく嬉しくやりがいがあるので、げんきが好きな人で子供が応募の対象年齢の人はぜひ読者サポーターに応募してみてくださいね!
げんき2020年の付録はどれもクオリティが高いものでしたが、個人的に一番おすすめの付録は5月号の「ドーナツやさんセット」です。
丈夫な上にシンプルなので遊びの幅が広く、おそらく年単位で遊べるおもちゃですよ。
子供が異常な食いつきで楽しく遊んでくれる幼児雑誌『講談社げんき』から、今後も目が離せません!
いつかげんきを卒業すると思うと切ないですな…
以上、2020年発売の幼児雑誌げんきのまとめでした!
コメント